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組込み用インメモリデータベースeXtremeDBを開発したMcObjcet社は、I-Logix社のRhapsodyにeXtremeDBを統合するための、インテグレーションキットを提供します。RhapsodyはUMLベースのオブジェクト指向開発環境で数々の賞を受賞しています。このキットにより、データ管理機能を必要とする高品質の組込みアプリケーションのより早い市場投入が可能になります。eXtremeDB-Rhapsodyの統合は、両社の製品が広く使われているミリタリー、航空宇宙、通信、自動車、産業といった業種の中の、McObjectの顧客の要求により実現されました。
Rhapsodyプロジェクト内で、eXtremeDBを認識し、Rhapsodyのプロパティファイルに統合されることが主要な機能となります。eXtremeDBの開発者とともに作業できるように構成されたI-Logixのツールは、開発者のアプリケーションやシステムを視覚的にモデル化することが可能で、またeXtremeDBのAPIを使用したり、Rhapsodyの内部からデータベースと相互に作用したりするコードを生成することができます。さらに、この統合はプロパティファイルを通して、さまざまなリアルタイムの組込みアプリケーションをリアルタイムOS環境へ展開することをサポートし、さまざまなアーキテクチャや環境に対するプラットフォームのソリューションを、迅速かつ容易に実現します。
McObjectは、無償でRhapsodyのインテグレーションキットを提供します。
そのキットには、Rhapsodyプロジェクトに必要なeXtremeDB固有の構成ファイルやGetting
Started Guideが含まれます。このキットは、eXtremeDB HA等の全ての拡張版や、各種のプラットフォームにも対応しています。
Rhapsody6.0は、開発者の方法論や言語の好みに左右されない、直感的で自然に使える方法で、UMLベースのモデリング、シミュレーション、コード生成やテストにおいて多くの革新的な技術を実装しました。その結果、それぞれの開発者が生産性を上げ、開発チーム全体の効率が急速に向上します。
▼Rhapsodyインテグレーションキットのダウンロードはこちらから。(McObject
Downloadサイト)
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