
Dap Technology社は、同社のアナライザシリーズに対応したIEEE1394の各種上位プロトコルをご用意しております。1394のバスデータ(生データ)に加えてプロトコルレイヤでの解析が、グラフィカルに簡単に実現されます。ユーザのアプリケーションに合わせて必要なプロトコルを選択することが可能です。
パワフルな3チャネル同時解析、IEEE-1349a/b対応のアナライザ

AV/C Protocol Viewでは、Audio-Video/Control protocolの異なるアスペクトを見ることができます。これには、チャネルとバスバンド幅のアロケーション、プラグとFCPコマンドの接続などを含みます。audio/video ソースパケットとアイソクロナスストリームパケットへの関連を表示することができます。
AV/C Protocol Viewでは、Audio-Video/Control protocolの異なるアスペクトを見ることができます。これには、チャネルとバスバンド幅のアロケーション、プラグとFCPコマンドの接続などを含みます。
機能
- IEC 61883 準拠
- 表示
- FCP commands and responses
- bandwidth allocation/de-allocation
- isochronous channel allocation/de- allocation
- plug connect/disconnect
- isochronous streams start and stop positionsトランザクション/イベントはカラーで表示
- アイソクロナスパケットと関連するソースパケットの表示
- time-view上でソースパケットを確認
対応する AV/C command セット
下記のドキュメントで記述される全てのコマンドとレスポンスを対応しています。コマンドとリスポンスのフォーマットに必要とされるディスクリプタの情報は必要ありません。(ディスクリプタは現状サポートしていません)
- AV/C Digital Interface Command Set General Specification Version 4.0
- AV/C Connection and Compatibility Management Specification 1.0
- AV/C Monitor Subunit Model and Command Set Version 1.0
- AV/C Audio Subunit Specification 1.0 AV/C Printer Subunit Specification 1.0
- AV/C Tape Recorder/Player Subunit Specification - version 2.1
- AV/C Tuner Subunit Model and Command Set version 2.0, including :
- AV/C Tuner Broadcast System Specification - Analog Video - version 1.0
- AV/C Tuner Broadcast System Specification - Analog Audio version 1.1
- AV/C Tuner Broadcast System Specification - Digital Video Broadcast (DVB) - version 1.0
- AV/C Tuner Broadcast System Specification - ATSC Digital Television System (DTV)
- /C Tuner Broadcast System Specification - Rec. ITU-R BO. 1294 System B
- AV/C CA Subunit Specification - version 1.0
サポートされているコマンドとリスポンスでは、そのFCPフレームがフォーマットされたフォームで表示されます。全ての定義されたフィールド値が表示され、フレームのレイアウトがグラフィカルなフォームで表示されます。

SBP2 Protocol Viewでは、Serial Bus Protocol 2の異なるアスペクトを見ることができます。これには、management accesses, command agent accesses, Orb reads, data transfers (data tables含む), status writes (unsolicited status含む)を含みます。FireSpy®は、複数のSBP2ユニットの解析や、ログインを同時に実行できます。全ての SBP2 トランザクションは連続して表示され、その関連は階層的に表示されます。
SBP2 Protocol Viewでは、Serial Bus Protocol 2の異なるアスペクトを見ることができます。
仕様
- ANSI NCITS 325 - 1998 準拠
- SBP2 の動作を自動的に確認
- Analyzing multiple SBP2 Luns and multiple logins at the same time
- 全ての SBP2 トランザクションを連続的に解析
- 全ての SBP2 transaction relations hierarchically
- 表示:
- Management accesses
- Command agent accesses
- Orb reads and next orb pointer re-read
- Data transfers including data tables
- Orb status and unsolicited status
- トランザクション/イベントをカラーで表示
対応するSCSI command セット
SBP2は、SCSIコマンドをカプセル化するために使われます。下記のSCSIコマンドセットをサポートします。
- CDROM MMC
- Direct-Access SBC
- Optical Memory SBC
- Printer SSC
- Processor SPC
- Processor SPC2
- Sequential-Access SSC
- Simplified Direct Access RBC
- SPC General
- SPC2 General
- Write-Once SBC
SCSI コマンドセットが対応されていると、そのコマンドと関連するデータが決められたフォームで表示されます。全ての定義されたフィールド値が表示され、そのフレームのレイアウトがグラフィカルに表示されます。

IP4 Protocol Viewでは、, the user can view the different aspects of the Internet Protocol version 4 over IEEE1394の異なるアスペクトをみることができます。これには、ARP パケット、TCP コネクション、ICMPメッセージ、UDP メッセージを含みます。
IP4 Protocol Viewでは、IP 4 over IEEE1394の異なるアスペクトをみることができます。これには、ARP パケット、TCP コネクション、ICMPメッセージ、UDP メッセージを含みます。
仕様
IP4は、ノードから送信される全てのIPトラフィックを解析します。下のスクリーンショットは、単体のユニットから送信されたデータの部分を表示したものです。
次のIPトラフィックを対応します。: ARP, TCP, UDP, ICMP and IGMP 関連するパケットのグループ化し、上記のようなイメージでみることができます。1つの接続での全てのTCPパケットは一緒にグループ化されます。その他の仕様として、ファイルにレコードされた既存のIP部分を、広く使われているTCP-Dumpフォーマットでエクスポートすることもできます。TCP/UDPパケットにカブセル化したIPプロトコルの詳細な解析を可能にする特別なソフトウェアを使用することもできます。

IIDC Protocol ViewではDigital Camera Protocolの異なるアスペクトを見ることができます。これにはコントロールコマンド・レジスタアクセスとアイソクロナス・ストリーム(ビデオフレーム)を含みます。
IIDCは、全てのIIDCパケットのグループを解析します。以下のスクリーンショットは、対応する情報の例を表示したものです。
上記の各アイテムは、もう1つのviewで詳細情報を表示することができます。以下は、feature registerのreadの詳細をあらわしたものです。:
IIDC規格 Version 1.30の全てのIIDC 仕様を対応しています。 ビデオデータは、実際のビデオフレームを他のウィンドウに表示できます。また、レコードされた時のれーとでのビデオデータのプレイバックも可能です。右のスクリーンショットは、ポップアップウィンドウの例をあらわしたものです。

AMI-C 1394は、各デバイス(ディスクプレーヤ、CD、DVDプレーヤ、デジタルビデオなど)と車載ネットワークの通信を実現する車載インターフェイスの仕様を特定するプロトコルです。AMI-C Protocol Viewでは、VIP(Vehicle Interface Protocol)、FCPデコーディング、アプリケーションレベルのメッセージなどを含むプロトコルデコーダの異なるアスペクトを表示することができます。(ISO-22902-4、ISO-22902-5 準拠)
AMI-C Protocol 仕様
- メッセージのデコーディング
- AMI-C アプリケーションのメッセージクラス :
- Management
- Body message
- Power train
- Vehicle diagnostic
- Amplifier
- General player
- Disk media
- Tape media
- Tuner
- Telephone
- Advanced telephone
- Text display





