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ECU診断通信プロトコル/UDS ISO 14229 ISO 14229準拠 ECU診断通信プロトコル UDS on CAN/K-Line/Ethernet

CAN, Ethernet, K-Lineに対応する、今一番有効なECU診断通信プロトコル

UDS(Unified Diagnostic Service)は、K-LineおよびCANの標準診断通信プロトコルKWP2000に基づいています。この規格は、先行の標準規格のさまざまな実装と今後の技術のさらなる発展に起因する新しい要件を標準化し、1つの一般的に有効な診断プロトコルを形成することを目的として開発されました。 UDSはレイヤー7プロトコル(診断サービス)について記述していますが、KWP2000 on CAN(ISO 15765-2)の診断プロトコルの拡張バージョンに基づいています。

UDSは現在、自動車業界の多くの分野で導入されていますが、他の業界でもすでに使用されています。また、この診断通信プトロコルは、CANとK-LineのみならずEthernetでも使用されます

診断プロトコル UDS ISO14229 仕様

診断プロトコル UDS 規格

Softing社はユーザ向けに複雑なプロトコル仕様をビジュアル化しました。上記のDownloadボタンからPDFをダウンロードしていただけます。また、縦58×横87cmのポスターをご用意しておりますので、お問い合わせからご連絡いただければポスターをお送りいたします。

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